突然ですが、学生時代にアルバイトした事ってあります??
僕も学生時代には、本当にたくさんアルバイトをしました。居酒屋、塾講師、引越、企画会社での雑用、ファーストフード店、etc。それらを掛け持ちで本当によく働きました(笑)
なんせ、ローンで買ったバイクがあったものですから・・・。
さて、さて、そんな時にどうやってバイトを探しましたか? 僕はアルバイト情報雑誌のanやfromAという雑誌で探したものです。
その”From A”が、どうやら休刊になるようなのです。。。 驚きですよホント。
なんだか、普通にあるべきもの、あったものが無くなるという事に怖さというか、時代の変わり目を感じます。
今、朝の6時です。ネットのニュースを見てたらその様なニュースがあって、時間が少しあったので、こうやってエントリーを書いてるんですけど、なんだか昔を思い出しながら書いてます。
学生時代には・・・、あの時は・・・、あの時代に・・・。そんな感じです、はい。
From Aというアルバイト情報誌が『フリーター』という産物(?)を生み出したという面もあったんでしょうが、アルバイト情報誌のパイオニア的存在でトップに君臨していたのは、やっぱりニーズがあったんだと思います。
その時代にあったニーズに大きな役目を果たしていたんでしょう。実際、僕はアルバイト情報誌を300円程度で購入していましたが、ある時から0円のフリーペーパーとして売り出し、誌面にのる広告費で利益をあげていく様になっていました。
今までお金を払っていたものが0円になったというのも、当時、社会人になった僕から見て(その時は会社勤めでした)時代が変わったな~と感じたものでした(その時のFromAが有料誌なのかフリーペーパー誌なのかは覚えてません。他のアルバイト情報誌を見ての記憶です・・・)。
そのニーズが、今やネットや、フリーペーパーのタウン情報誌等にとって変わり、大きく時代が変革したんですね、はい。
その証拠として、パイオニア的存在のFromAが休刊となった訳です。。。
少し話がそれますが、アメリカの自動車会社のGMがリカバリー策としてアメリカ政府に提出した策を見ましたが、、、、。相当厳しいものです。
おそらく、数字的な箇所から見て、GMは倒産に近い状況なのかもしれません。
オバマ政権に変わり、景気対策をしているアメリカですら(まあ、アメリカから始まった不景気ですが・・・。)、トップ企業が困窮しているのですから、与野党でゴチャゴチャになって景気対策を出来ずにいる日本では、もっと厳しい状況下になるかもしれません。トホホ・・・。
特に、3月は決算月ですから、もしかして、有名どこの会社が、有名どこのアノ商品が、、、。ってな事になるかもですね。
実際、FromAがそうなんですから。
それでは、そろそろ現場に行かなくちゃいけないので、この辺で。 不景気に負けるものか!と楽しく仕事してきます。
では。
O君へP.S. 勤め先の突然の倒産残念だったね。一報を聞いた時、身近にそんな人がいるなんて!と本当に驚いた。でも、大丈夫。君なら大丈夫。たぶん大丈夫・・・。だと思いたい。。。
