2009年5月アーカイブ

ふう。。。 もうこんな時間です、はい。。。。

ホームページを制作する、Webを作るって事は大変時間がかかるものですね。HTML言語を覚えて、CSS言語を覚えて、CGIやjavascriptというプログラミング言語も覚えて。。

さらに、新大阪住設Webはブログシステムで制作していますので、XTML言語なども覚えていかなければなりません。トホホ・・・。

 

ん~~、ここまで時間と労力を使ってWeb制作をする意味があると思いますか? どうでしょう? web制作会社に頼んだ方がいいんじゃないかも??

はい、もちろん、あります。 あるどころか、大きくありすぎます。 その理由は・・・

 

Webは生き物だと思っています。もちろん、Webが生きてるのでなく、その中の情報というものが生き物だと思っています。その情報は日々新しくなり、どんどん進化していきます。

その進化、情報を的確につかみ、データーアップしていく為には、やはり個人である程度Webに精通して理解して駆使していかなければいけないと思っています。

具体的に言うと、ページを1つ増やすだけに、いちいちWeb制作会社に頼んでいれば時間がかかりすぎてしまいます。もちろん、それに比例してコストもかかってきますが。

 

塗装店のホームページでのうたい文句に、コストを抑えてます! 個人で頑張ってます! 職人です! という文面をよく見かけます。

しかし、よくあるのが、そのWebは制作会社が作るので綺麗なデザインですが、ページ数が少なかったり、更新頻度が低かったり、更新されていてもブログ日記程度のものだったり。こういったWebをよく見かけます。

 

う~~ん、違うんです。僕が感じる、想像するWebはその様なものではないんです。簡単に言うと、個人が作成する生きた情報というものを伝えたいんです。 これって凄く難しいんですが、個人でWebを制作すると、その心意気みたいなものが文面に現れたりしてよく分かるんです。

 

確かに、Web制作会社に制作してもらえば見栄えもバッチリなWebが出来上がりますが、集客オンリーの為のWebであり、情報を発信する、伝えたい事が響いてこないのです。。。 

それは仕方のない事です。だって、文面もデザインも全てWeb制作会社の人間が作るのですから、実際に塗装現場で働いている人間が作る文面じゃないからどうしても響かないのです。

 

もちろん、個人店であれ会社であり、店なのですから、素人丸出しのWebはダメです。しかし、そこは時間をかけてプログラムを覚え、デザインセンスを磨き、そうやって熟成していくと素晴らしいWebが出来上がると思うんです、はい。

 

少なかれ、僕は、そういった信念を持ってWeb制作に取り組んでいます。

 

見苦しいところもあると思いますが、デザインも含めたWebの中身が伝わればと思いながら、こうやって朝方までPCに向かってます(笑)

では。

 

P.S. 最近、泊まり込みの出張工事が多いです。。。 でも、新しく知る土地って嬉しいものです(笑) 食べ物や景色を十分に楽しんで仕事をこなしてますよ、はい、ホントですよ。

No.14 CL決勝戦

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欧州チャンピオンズリーグ(通称CL、欧州のサッカークラブを決める毎年行われるトーナメント)が今日の朝方にありました。

マンチェスターユナイテッド(イングランド)-FCバルセロナ(スペイン) という好カードでした。

共に自国リーグで優勝を決めており、マンチェの方は前年のCL制覇チームです。僕は、美しく勝つ、ボールを制す、という哲学を持っているバルセロナを昔から応援しています。

試合内容ですが、これが凄いのなんの。。。。。 結論から言うと、バルセロナの圧勝です。 圧勝というか、相手に何もさせなかったです、はい。

ボールぽセッションは最大の防御という意味から、バルセロナは中盤でパスをワンタッチで繋いで繋いで、相手にボールとリズムを与える事を削っていくのです。

正直、ここまで完成されたサッカーは芸術の域に達していると感じました。

 

何事も、最高域に達したら、それは芸術になると思います。それは、スポーツだけでなく、全ての事象に言えると思います。

もちろん、その域に達するまでには相当な努力がいるとは思いますし、その努力が必ず実るとは限りませんし。そのくらい、最高域に達して芸術の域に入るのは至難の業だと思います。

 

それを、今季のバルセロナはやってのけた感がします、はい、本当に。しかも、CL決勝、相手はマンチェというチームに対して。

日本時間で朝の3時半からの試合でしたが、眠気も吹っ飛ぶくらいバルセロナの美しさが際立っていました。感動しましたよ、はい。はい。はい・・・。

 

また、いずれかエントリーに書こうと思っていますが、サッカーというのはチーム哲学、その国や民族の風土が濃く現れるスポーツです。

勝つ事に、その哲学や風土から生まれた経験や歴史が邪魔をする事がまれにあります。 そんな時に、いかに自分を自分たちを信じれるか、それが凄い大切なんだと、サッカーの試合を見ながら思ったのです。

自分を信じる事は、時につらく、大変疲れる時もあるでしょう。しかし、最後は自分を信じる事しかないんだと、僕の親父が僕に教えてくれた言葉を思い出しながら、胸に再度刻めた朝でした。

 

さあ、そろそろ6月に入ります。1年の半分ももう少しで終わりです。 気持ちを再度引き締めて頑張ろうと思います。

では。

No.13 彰義隊

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仕事の合間に本屋に寄ったんです、はい。
今、当店のWebのリニューアルをしていますので、Web構築の為に勉強が必要でして・・・。

ざっとWeb関係の本を調べて、買うべき本を買ってレジに進む前に、ふと目に入ってきたものがありました。『逆賊になった公家』と。

逆賊とは、天皇陛下に(昔は帝ですね)に逆らったという意味です。つまり、朝廷に逆らったという意味です。


昔は、日本を治めるためには朝廷=帝から指名を受けて幕府を開いていました。征夷大将軍という地位をもらって朝廷の代わりに日本を治めるという事になります。(徳川慶喜がその権力を朝廷に返す事をしたのが『大政奉還』です。)

その朝廷に逆らって兵を挙げると逆賊となり、逆賊となる事は武士にとっては最も大きな恥でした。逆賊になる事によって自分はもちろん、先祖までもが逆賊扱いされる事になるからです。

幕末の鳥羽/伏見の戦いで、薩長土肥軍が官軍となったのは朝廷から"徳川討つべし"と勅命(帝からの直々の命令)を受けたから官軍になり、その官軍に反対して戦った側が逆賊となりました。

その際に、官軍側が菊の旗(菊は朝廷の印)を戦中にあげると、相手側が逆賊になる事を恐れて戦わずして兵をひいた場面をあったそうです。(余談ですが、薩長土肥が官軍になった事が理解できず、なぜだ!?という思いだったらしいです。話せば長く長くなるので、機会があればエントリーに書きます。)

もちろん、薩長土肥軍に対して戦って散って行った武士達もいました。彼等は逆賊となりました。僕が見つけたのはその逆賊になった公家の話の本でした。

幕末好きな僕としては、すぐに本を取り、読みもせずに浮足立った気分でレジにならんだのです、はい。

し・か・し、ひとつ大きな問題が・・・。買ったはいいけど、読む時間がないのです、トホホ・・・。今、大きな現場を抱えていますし、Webのリニューアルも手直ししたい所もたくさんありますし・・・。

という事で、読めるのは3月以降になるとなると思います。それまで少し我慢してリビングのテーブルの上にでも置いておきます(笑)

はあああ、、、早く読みたいです。

それでは。

P.S.一応、その本をリンクしておきます。ご興味のある方はどうぞ。

彰義隊 (新潮文庫) 彰義隊 (新潮文庫)
吉村 昭

新潮社 2008-12-20

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No,12 磯の浦

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和歌山県の加太に磯の浦というビーチがあります。ビーチの横に住友金属の工場がある位なので、お世辞にも奇麗な水のビーチとは言えません。

ここ、実は、とても思い入れのあるビーチなのです僕的に。

僕は社会に出た22歳からサーフィンをしています。そんな僕がサーフィンに熱中して、サーフィンのイロハを覚えたのがこのビーチです。

 

大阪近辺には、サーフィンができる波が立つ場所が少ないので、この磯の浦が最もメジャーな場所となります。夏は海水浴場になりますし、メジャーな場所なのでサーファーも多く集まるので、当然人がとても多くなります。

海水浴シーズンはビーチが半分のみしかサーフィンが出来なくなるので、まるで満員電車の中でサーフィンをするみたいになります(笑)

 

なぜ、今日のエントリーが磯の浦かというと、実は、今の現場がこの磯の浦の近くなんですよ(笑) もちろん、仕事があるのでサーフィンが出来ませんけど・・・

今日、現場から帰るときに、少しビーチに寄ってみました。今日の波はほとんどなく、サーフィンが出来ない様な感じでした。

 

サーフィンをしないのに、磯の浦によったのは初めてで、なんだか少しセンチな昔を振り返る様な感じで海を眺めてました。

「ああ、、、10年前はこの海で必死で波をおっかけてたな~」と、まるでサーフィンを引退したみたいな感傷にひたってました(笑) もちろん、まだサーフィンはやってますよ。

 

なんだか、普段サーフィンの為に言ってるビーチに、サーフィンの用事もなく寄ってみて、海を眺めながら色々考えれて、仕事の事やプライベートの事が少しスッキリ出来ました。

やっぱり、ゆっくりした時間や自然というものは、人間の脳を癒してくれるんですんね、はい。

 

なんだか、忙し過ぎる1日の終わりに、磯の浦に寄って色々考えれて、良かった感じの今日でした(笑)

なんじゃコノ今日のエントリーは。。。 すいません、個人的すぎて。。。

では。

ネットで下記のニュースが飛び込んできました。↓

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旧ライブドアの粉飾決算事件で株価が暴落し、損害を受けたとして、同社の個人株主約3300人と法人約20社が、
LDH(旧ライブドア)や堀江貴文・元ライブドア社長(36)ら旧経営陣に約230億円の損害賠償を求めた
集団訴訟の判決が21日、東京地裁であった。

難波孝一裁判長は「ライブドアの有価証券報告書には虚偽記載があった」と認め、
総額76億2800万円の賠償を被告側に命じた。

判決は、報道機関が有価証券報告書の虚偽記載疑惑を報じた2006年1月18日を、
虚偽記載の公表日と認定。04年に改正された旧証券取引法(現・金融商品取引法)の規定に基づき、
公表日前後1か月間の平均株価の差額(1株585円)から、虚偽記載の公表以外の要因で
値下がりした金額を差し引き、最終的に1株あたりの損害を200円と算定した。

5月21日15時26分配信 読売新聞

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ようするに、堀江元社長に76億を払えって事ですよね。。。。

さてさて、ここで2つの疑問が一瞬で僕の頭をよぎった訳です。

1、76億も持っているの?それとも、76億払っても余裕なの?

2、色んな財テクを駆使して、払うだけのお金はあるけど払わずにすむのかな?

って事です。どうなんでしょう?? ご存知の方は是非コメント欄で僕におしえて下さい(笑)

ま、人の懐事情を探ろうなんてしてはいけませんね、、、、すいません。。。

かなりバタバタとしておりまして、店主blogを更新出来ていませんでしたが、やっと落ち着きましたので更新開始です(笑)

宜しくお願いします。。。。

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