No,12 磯の浦

和歌山県の加太に磯の浦というビーチがあります。ビーチの横に住友金属の工場がある位なので、お世辞にも奇麗な水のビーチとは言えません。

ここ、実は、とても思い入れのあるビーチなのです僕的に。

僕は社会に出た22歳からサーフィンをしています。そんな僕がサーフィンに熱中して、サーフィンのイロハを覚えたのがこのビーチです。

 

大阪近辺には、サーフィンができる波が立つ場所が少ないので、この磯の浦が最もメジャーな場所となります。夏は海水浴場になりますし、メジャーな場所なのでサーファーも多く集まるので、当然人がとても多くなります。

海水浴シーズンはビーチが半分のみしかサーフィンが出来なくなるので、まるで満員電車の中でサーフィンをするみたいになります(笑)

 

なぜ、今日のエントリーが磯の浦かというと、実は、今の現場がこの磯の浦の近くなんですよ(笑) もちろん、仕事があるのでサーフィンが出来ませんけど・・・

今日、現場から帰るときに、少しビーチに寄ってみました。今日の波はほとんどなく、サーフィンが出来ない様な感じでした。

 

サーフィンをしないのに、磯の浦によったのは初めてで、なんだか少しセンチな昔を振り返る様な感じで海を眺めてました。

「ああ、、、10年前はこの海で必死で波をおっかけてたな~」と、まるでサーフィンを引退したみたいな感傷にひたってました(笑) もちろん、まだサーフィンはやってますよ。

 

なんだか、普段サーフィンの為に言ってるビーチに、サーフィンの用事もなく寄ってみて、海を眺めながら色々考えれて、仕事の事やプライベートの事が少しスッキリ出来ました。

やっぱり、ゆっくりした時間や自然というものは、人間の脳を癒してくれるんですんね、はい。

 

なんだか、忙し過ぎる1日の終わりに、磯の浦に寄って色々考えれて、良かった感じの今日でした(笑)

なんじゃコノ今日のエントリーは。。。 すいません、個人的すぎて。。。

では。

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このページは、店主が2009年5月23日 23:46に書いたブログ記事です。

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