No.14 CL決勝戦

欧州チャンピオンズリーグ(通称CL、欧州のサッカークラブを決める毎年行われるトーナメント)が今日の朝方にありました。

マンチェスターユナイテッド(イングランド)-FCバルセロナ(スペイン) という好カードでした。

共に自国リーグで優勝を決めており、マンチェの方は前年のCL制覇チームです。僕は、美しく勝つ、ボールを制す、という哲学を持っているバルセロナを昔から応援しています。

試合内容ですが、これが凄いのなんの。。。。。 結論から言うと、バルセロナの圧勝です。 圧勝というか、相手に何もさせなかったです、はい。

ボールぽセッションは最大の防御という意味から、バルセロナは中盤でパスをワンタッチで繋いで繋いで、相手にボールとリズムを与える事を削っていくのです。

正直、ここまで完成されたサッカーは芸術の域に達していると感じました。

 

何事も、最高域に達したら、それは芸術になると思います。それは、スポーツだけでなく、全ての事象に言えると思います。

もちろん、その域に達するまでには相当な努力がいるとは思いますし、その努力が必ず実るとは限りませんし。そのくらい、最高域に達して芸術の域に入るのは至難の業だと思います。

 

それを、今季のバルセロナはやってのけた感がします、はい、本当に。しかも、CL決勝、相手はマンチェというチームに対して。

日本時間で朝の3時半からの試合でしたが、眠気も吹っ飛ぶくらいバルセロナの美しさが際立っていました。感動しましたよ、はい。はい。はい・・・。

 

また、いずれかエントリーに書こうと思っていますが、サッカーというのはチーム哲学、その国や民族の風土が濃く現れるスポーツです。

勝つ事に、その哲学や風土から生まれた経験や歴史が邪魔をする事がまれにあります。 そんな時に、いかに自分を自分たちを信じれるか、それが凄い大切なんだと、サッカーの試合を見ながら思ったのです。

自分を信じる事は、時につらく、大変疲れる時もあるでしょう。しかし、最後は自分を信じる事しかないんだと、僕の親父が僕に教えてくれた言葉を思い出しながら、胸に再度刻めた朝でした。

 

さあ、そろそろ6月に入ります。1年の半分ももう少しで終わりです。 気持ちを再度引き締めて頑張ろうと思います。

では。

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このページは、店主が2009年5月28日 23:06に書いたブログ記事です。

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