No.22 スパコン

スーパーコンピューター事業への資金凍結を仕訳委員会で決められたところ、日本のトップ(?)科学者達からの猛反発をくらって、管さんが復活をすると話してますよね。世界一を目指さなくても、二位でも良いって、ある議員さんが話してました。トホ・・・。

なんて夢の無い事をおっしゃるんでしょうか・・・ と僕は思ってしまう訳ですよ。ホント。

日本という国は、資源がなくて、その資源を買って物を売る事で成り立っている国なはずです。つまり、簡単に言うと、技術力が日本の力なはずです。

となれば、その技術において一位を目指す事は全然不思議ではなく、当然の事じゃないですか??

技術が廃れた日本なんて誰も相手にしてくれませんよ。僕の友人には、中国人やマレーシア人やアメリカ人など多くの世界の人がいてます(理由があって知りあう事が多いんです)。

彼らが口を揃えて言う事が、日本の技術の凄さです。二年前にその友人のマレーシア人の元に遊びに行きました。彼のマレーシアの実家です。

色々な刺激を受けて、そのうちの1つが、日本の家電製品の凄さです。多くの人々がそれらを欲しがるのです。ただ、マレーシアは海外製品の関税が高いので、日本製の家電製品の値段は日本以上に高いです。

ですから、彼らが日本に来た時に、大阪なら日本橋、東京なら秋葉原に行って家電製品などを買うのです。

そのマレーシア人からすれば、日本は天国のようだと言います。マレーシアより高い技術の家電製品、高い技術の車。それらがマレーシアより安く手に入れる事が出来るからです。収入は日本人より1/3しかない彼らからすれば夢のようなのでしょう。

 

毎度のことながら少し話がそれましたが、それだけ日本という国は技術が高く、その技術力によって経済的に裕福な国になっているんですよね。

その技術の進歩にストップを止める様な政策は間違えていると思います。建築業でも農業でも林業でも漁業でも、全ては技術がモノを言う世界になっているんですから。

ではでは。

 

P.S.サッカーも技術か肉体のフィジカルかと、よく議論されます。僕の答えは、フィジカルに支えられた技術です。日本も日本人も技術だけでなく、フィジカルにも強くなっていきたいですね。

 

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このページは、店主が2009年11月24日 03:28に書いたブログ記事です。

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