トヨタ車のリコールが最近多くなってきましたね。世界のトヨタ、信頼のトヨタ、こういった概念があったはずなんですが。
でも、リコールなんてものはどのメーカーもあるもので、何故最近になってトヨタがやけに騒がれてるのかってのを考えてみました。
トヨタは部品共有化によってコストダウンを図ってきました。これはかなりのコストダウンを生み、トヨタの強さ(?!)を支えてきましたよね。それが、もし、逆の効果になるとどうなるのか?
はい、簡単な事で、その部品共有化によって共有化された部品が、もし欠陥品だったら…。その部品を使用した車全部がリコール対象となります。今、多くの車種でリコールが発生してるのがコレが原因です。
たぶん、トヨタ社内で共有化する部品としない部品を分けてるんでしょうけど、その部品がどれだけ耐久性があり欠陥性があるのかも十分に検討しているんでしょうけど、それに狂いがあったんでしょうね。
『コストダウンによる共有化と、それがもたらす危険性』みたいな、それらしいレポートがあがっていて検証していたんでしょうね。
そう言えば、
うちの職人さんにもハイエースを個人で乗ってる人がいまして、彼のハイエースはリコールが1度だけだったけど、他の人のハイエース(マイナーチェンジ後のハイエース)はやたらリコール修理が多いと聞きました。外見は全く同じなのに中身は違ってるんですね。
え?!
ハイ、僕もハイエース乗ってます。平成10年式ハイルーフハイエースバン商用車 グレードはGL、というものを個人で所有しています(笑) でもね、笑っちゃいけません。
前モデルのハイエースですが、16年近くフルモデルチェンジされてなかったハイエースなんですよ、コレ。つまり、大きな欠陥がなかったから16年もフルモデルチェンジしなかったんですから。立派なもんです。
ハイエースは中古でも値下がりしにくく、それは海外での需要があるからです。日本で10万キロ以上走ったハイエースは海外で新たなる車生(?)を歩み始めるんです。20万キロ位は平気でいくと聞きました(笑)
エンジンもそうですが、ボディの溶接がしっかりされてるから耐久性があると聞きました。ボディの強さって結構大事なんですよね。
16年もフルモデルチェンジをしない車を作ったトヨタ。勤勉な日本人だからトヨタ信仰なるものがあったという下支えがあったのは分かりますが、それでも立派なもんです。今のトヨタはどうなのかな??
では、現場へ行ってきます。
P.S.僕のハイエース、現在14万キロ到達(笑) でもね、故障ないんですよホント。サーフィン等にしか使わないからコレでいいんです。潮風と砂でどんな車でもすぐに汚れますから。愛着があって手放せないです。それに、使えるのに乗り換えるなんて無茶なお金は使いたくないです。まだまだ乗り続けようと思ってます。
P.S.僕のバイク。18歳の時に中古を買ってから、それを今まで16年間乗り続けています(笑)。メーター交換した為に走行距離不明、あらゆる消耗品のメンテナンス部品交換多数、夜中に誰かが持っていたパーツ窃盗経験有、BMWに軽く巻き込まれた事故有、数カ月間僕と北海道にいた経験有、です。でも、絶対に手放せない大事な宝物。思ひ出プライスレス。
①アラジンストーブにラグビーやかんを置いたもの やかんが大きすぎ...です。