大きな影響力を持っていた先輩達。それは、学生時代だけでなく、社会に出てからも魅力溢れる人達が僕の周りにはいてました。
社会人になって始めて働く。大学卒業後に働いた会社で大きなインパクトを受け、自分がいい意味で変わっていく変革期でもありました。
全ての先輩達の背中が大きく見えて、その背中を越せるなんて全く思えなかった位に大きな大きな背中でした。
先日、ちょっとした事で、その先輩達の今を知る事が出来ました。全ての僕の知っている先輩達ではありませんが、数人の先輩方の今のご活躍をお聞きしました。
ああやっぱり頑張ってはるんだな~と思うことが多々あったのですが、一人だけ、一人だけがどうしても…。
その先輩は、当時20代後半の方で、若き係長としてバリバリに頑張っておられた方でした。仕事内容も太くしっかりと行っておられました。その先輩のことをやっかみもこめて後ろ指を指す方もいてましたが、しっかりと生きてらっしゃる方でした。
その方が、どうも最近、2年程度前にお亡くなりになられたと聞いて、僕は愕然としました。しかも、あまり詳しくは書けませんが、自ら命を絶たれたとお聞きして、本当に本当にショッキングでした。
今もまだ、その余韻が残っています。あれだけ社内で時代を司った方が…、あれだけの方が…、なんで…。この思いしか頭に浮かびません、今も。
ある先輩は僕に言いました。人は早いか遅いかの違いだ。勝った負けたではなく、彼は早かったんだ。と僕に言いました。
わかってはいます。分かってはいても、あの頃のまぶしい輝きを放っていた背中からは到底受け入れられる事ではないですよね。
もう10年近くも連絡をとってなかったので、その先輩とは親しき中とは言えませんが、僕のココロの中には、輝いた人。時代をつくった人、少なくとも、僕の中の時代に大きな1ページを刻んだ人です。
会社に在籍中には大きな教えをたくさん頂きました。僕が会社を退職してからも、その先輩が住んでらっしゃる地域を通ると頭をよぎっていました。
本当に有難うございました。本当に本当に本当に有難うございました。
安らかにお眠り下さい。
P.S. あまり詳しい事は書けませんが、このblog,を読んで下さっている会社時代の同期や先輩や後輩の方は一報下さいね。コチラからわざわざ連絡する事でもないので・・・。
