No.55 倉敷れんが亭

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今日はほとんど仕事を休みとしています。というのは、学生時代にお世話になった先輩と姫路で会うからなんです。それと、仕事の段取りの都合で今日1日防水を乾かした方が良いというのもありますが。

ただ、昼過ぎにお客様に見積を提出しなければいけないので、その見積を提出したら今日の仕事は珍しくそれで終りとなります(笑)

先輩と会うのは夕方からなので、はい、夕方なんですよ~ なんでかと?? はい、このエントリーはその先輩との事を長々と書いてみます。ほんと個人毎なんで、無視してくれて構いませんよ。それだけどうでもいい個人の単なる思い出話です。

 

 

倉敷物語 れんが亭

A先輩と出会ったのは18歳の大学に入学した4月の事でした。入学早々バイトを探してた僕は新大阪の居酒屋でバイトすることになり、そこで出会いました。

リーバイスのジーンズにヘインズの白Tシャツ。ほぼ毎日そのこだわりの格好で22歳のA先輩はいました。当時からこだわり屋さんで頑固なA先輩は独特な個性の持ち主で、少し変わった僕をとても気に入ってくれました。

当然、僕もA先輩を大好きで、当時は飲めもしない酒を飲んだり、バイクで2人乗りして大阪の街をぶらぶらしたりしていました。凄く楽しかった日々だと今でも思ってます、僕。先輩はある資格を取るために勉強をしながらバイトをしていました。

まだ社会に出ていない2人、学生という枠に守られている僕、守られているから社会の厳しさも怖さも知りませんでした。

 

そうして年数が過ぎて、お互い社会人になり、先輩は実家に戻り鉄板焼屋をはじめて、僕は建築塗装をはじめた。二人とも全く違う人生をあゆみ始めたけど、青春時代を共にした思いがなくなる事はありませんでした。

今でもこうやって交流を持ち、僕を気にかけてくれる。本当に嬉しいことです。目上の人に思ってもらえる事は本当にありがたい事です。

そんな感謝の念を返そうと、先輩の店をリニューアルする際に僕は僕なりに力になったつもりです。本当に。

店を保っていく難しさを先輩は知っていて、リニューアルに際して数々のポイントを僕に伝えていました。その数々のポイントが現場で苦労した人間にしか分からない事で、真剣に生きてきて、真剣に店を保ってきたから分かることです。

リニューアル後にその先輩の店【れんが亭】は今までで最高に繁盛した事が彼のポイントの正しさを証明しているでしょう。

 

今日、わざわざ姫路で会うのは、そのれんが亭2号店の相談で、どうやら姫路に手本にしたい店があるそうで、それを見に行きます。まあ、飲食店なので当然ご飯も食べながら酒も飲みながら(笑)

本当に楽しみです、今からワクワク・・・

では。

 

P.S.ほんと春の天候は読めないですね、、、、。。。。 

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