維新の会の代表の橋下さんが新大阪市長になって大きな改革を目指していくようですね、我が街大阪が。
人口数で言っても東京の次のセカンドポジションを神奈川県に譲って、もはや日本第二の都市とは言えなくなった大阪だと僕は思っています。
都市開発やサブカルチャーにおいて、東京には全くかないません。東京を知ったり、新聞を読んだりすれば分かることです。しかも、財政赤字ときています。
そんな大阪をどう立て直していくのか、それぞれに考えていく必要がある大阪府民大阪市民。その民が今回選んだ答えが維新の会ですね。
今日は、そんな維新の僕なりの考えを。
明治維新、江戸幕府が終焉をむかえ、明治政府が出来上がった出来事です。もちろん、そうなる前に色々な事件や血なまぐさい暗殺や戦争がありました。
僕が注目するのは、幕府側・新政府側、それぞれに命をかけて灯したエネルギーがあるという事です。難しいことは省きますが、両者ともに自分を正だと信じているからこそ、大きなエネルギーになり、それがぶつかり合ったのです。
当時の歴史を勉強すればするほど、そのエネルギーに脱帽します、本当に。新選組にしかり、各藩士にしかり、日本を変えよう、支えよう、新しい日本をどうあるべきかを信じこんていて、それに愚直なまでも正直だったと思います。
司馬遼太郎いわく、「必要なときに必要な人材が現れた」と書き綴っています。なるほど、エネルギーを持った人間が活躍したといいう事です。
そのエネルギー、今の日本人が一番忘れている事じゃないでしょうか? もちろん、僕もそうです。前へ前へと思った人だけが前へ突き抜けれる。
その道が正しいとか間違えているとかじゃなくて、前へ突き進むエネルギー。そのエネルギーが維新だと僕は思っています。
エネルギーが欲しい、持ち続けたい、駆け抜けたい、本当に今そう思う。
今年もあと1ヶ月を切りました。みなさんも、今年は良い年だったと思える1年になりますよう、最後まで頑張りましょう。
では。

