仕事の事の最近のブログ記事

S.17 足場の違い

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今行っている現場が6階建賃貸マンションなんで、足場業者サンにビケ足場で組んでもらっているんですが、いやはやどうして、業者サンによって組み方が違うもんなんですね。

今回、新しい足場業者サンにお願いしたんですが、しっかりと組んでくれています。上階に行けば行くほどそれを感じます。しかも、鳶職人もきっちり教育された人間で、住人さんや近隣の方々に全く迷惑がかからない様に配慮してくれていました。

以前、ある現場で最上階の足場の組み方が悪く、凄くグラついて恐ろしい思いをしたのを思い出します。それに比べて今回の足場の頑丈さには納得です。

これからもお付き合いをしていこうと思っています。

 

やっぱり、仕事はキッチリ確実にする事が大切なんだと、今日、車に乗りながらつくづく思っていました。

この現場も明日で1/3が終わります。工事も中盤に入ってくるのでもう一度皆でしっかりと手綱を引き締めて頑張っていきます。

では。

 

P.S. もう2時… オヤスミナサイ

4月5日から6階建て賃貸マンションの塗装工事入りました。工期が1カ月以上かかる大きな仕事です。

工事内容は、

  • ボンタイル外壁塗装
  • タイル外壁塗装
  • 鉄部ペンキ塗装
  • 陸屋根防水工事

これらの工事全てを当店で行っていきます。さすがに足場は専門業者に委託しましたが、他の工事は全て当店在籍の職人で施工していきます。

現場が大きいだけあって、皆気合いが入っています。後は僕がしっかり段取りをしてやらないといけません。何せ、工事ごとは段取りが命ですから。段取りが悪ければ手間ばっかりくって費用ばかりかさみます。

施工内容は随時塗装Real-time-reportでアップしていきますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

 

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ココからは"春のキャンペーンのお知らせ"です。

先日、お知らせした春の塗装キャンペーンですが、多くのお問い合わせ&見積依頼ありがとうございます。中には即決に近い形で発注をして頂いた方もいらっしゃいました。本当にありがとうございます。

キャンペーンでだいぶ工事枠が埋まってきました。現在、工事をお申込み頂いても5月中旬以降の工事となります。キャンペーン期間は5月一杯とさせて頂いておりますが、5月一杯の工事が埋まってしまえば打ち切りとさせて頂きます。

もし、塗装をお考えの方は是非この機会をご利用下さい。

 

 harunotosou04.gif

とうとうやって来ました、春の塗装シーズン!! 全国の塗装屋さんが1年でイチバン忙しくなる時です。 有り難い事に、当店もどしどし見積依頼の電話&メールがあります。

4月は前々から大型マンションの塗装の工事を請けており、それ以外でも受注している工事もあるので、有り難い事に大忙しです。

在籍スタッフも4月と5月は休みはほとんどない位に働く事になります。

このキャンペーンですが、4月いっぱいの成約で、施工は4月か5月とさせて頂いてます。しかし、当店の施工キャパもありますので、クリア出来ない以上の受注量・仕事量になった場合は終了とさせて頂きます。

現在のところ、まだ余裕があります。予定では、受注建物の規模によりますが、10件程度以上の受注がマックスかなと考えています。春の季節に塗装をお考えの方は是非早めにご相談下さい。

心からお待ちしております。

 

詳しくは、新大阪住設web春の塗装キャンペーン!!をご覧下さい。

最近、雨が多かったせいか、屋根の防水などの見積や仕事が多かったです。ほんと雨がよく降る天気ですからね~

そんな屋根の防水や塗装に関してですが、少しお伝えしたいことがあります。現時点で雨漏りしている時は、厚めの塗膜になる様な塗装や防水をしてやらなければいけませんよ。

というのは、屋根部・外壁部関係なく、雨が漏るということは、その1日だけ雨水が入ったのではなく、前々から雨水が入っていたケースが多いのです。前々から浸水していた雨水が屋根の天井に落ちたりして雨漏りに気付くのであって、その時に初めて雨水が入って雨漏りした訳ではないのです。

では、前々から入っていた雨水はどこに行っていたのかと言うと、、、、防水紙・防水シートの上に溜まっていたり、下地の木部が水を吸っていたり、時には外壁材や屋根材が水を吸っていたりもします。

最初は少量の浸水であって気付かなくて、その浸水部分を補修していなかったから余計に多量の雨水が入るようになってきて雨漏りに気付く。こういったケースが多いですね。

 

となれば、当然外壁材や屋根材等は大きく劣化しているケースが多く、その箇所に普通に塗装や防水をしても、塗材や防水材の下地への吸い込みが激しくなります。すると当然塗装膜や防水膜に厚みを持たす事は難しくなります。

特に屋根は、外壁よりも勾配がないため、紫外線と雨水のあたる時間が多くなります。必然と外壁よりも屋根の方が劣化が早いです。

もし、現在屋根から雨漏りをしているとします。そんな時に、【現段階で雨漏りをしていない防水方法】で防水や塗装をしてしまう事はよくありません。上記で述べたように、思うように厚みをつけれないケースが多くあるので、耐久性が悪いのです。

1時期的には雨漏りが止まっても、早い段階で雨漏りが再出現する可能性が高くなります。では、どうすればいいのかと言いますと。。。。

 

屋根から雨が漏った場合は、ケチらずに良い防水材や塗材で本格的に防水をやり直して下さい。高価な塗材でも安価な塗材でも工程は多くは変わりません。

変わるのは塗材・防水材の1缶あたりの価格が変わるのです。それをケチったら、、、、ハッキリいって、余計に高くつくはめになります。

安価な塗料防水材だと3年程度で再度防水をやり直したりする事になることも少なくありません。 2~3年の間だけ1時期的に雨漏りを止めるのと、向こう10年を据えて雨漏りを止めるのとでは、全く違います。

1回あたりの防水塗装コストは安価でも、3年程度で防水を何回もやっていけば相当な高コストになってきます。それならば、キッチリとした10年程度はもつ防水塗装の方が結果は低コストで抑えられるのです。

外壁部では、その現象が大きく現れにくいですが、屋根に関しては大きく現れてきます、本当です。

 

もし、現段階で雨漏りをしていて、それを修理するために防水をお考えの方は、施工する内容を今一度しっかりとお考え下さい。そして、失敗のないよう、いい工事をして下さい。

では。

連休明けの天気はどうなんだろう?と、ネットで天気を見てみると… え??!!

tenkizu.gif

 

なんか、3月なのに6月の梅雨みたいなカンジになってるじゃありませんか。というか、3月に入ってからやたら雨が多くないですか?? う~ん、こんな感じでしたっけね3月って?

これも地球温暖化のせいですか? そういや、テレビで地球温暖化の正しさについて、正反対の意見をもつ専門家二人のやり取りをしてました。どっちなんでしょう、ホントは。

ま、いずれにせよ、こりゃ来週の段取りは大変そうです。

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